Season&CARE Blog

アロマセラピー リフレクソロジー ロミロミの シーズン&ケア セラピストの個人ブログです。

年忌法要とお釈迦様

昨年は母の年忌法要があり、今年は祖母の年忌法要を最近、すませました。
ともに13回忌でした。命日よりも年忌法要が重要!とのことを本で読んだので、
これまで私が感じてきたこと見てきたことと最近起きた現象などいろいろな視点であらためて考えてみました。
確かに亡くなった家族の年忌法要前後には毎回なにかを感じ取ってますので、霊的な情報をとてもキャッチしやすい時でもあります。ご供養を重ねることは故人のためであり、自分の霊的な修行のためになります。

これまで「人生は修行」という言葉がどうしても受け入れられない部分があったのですが、このところはようやく受け入れられるようになったようにも思えます。

厳しい言い方をすると

残念ながら・・・やはりこの世は「修行の場」なんですよ・・・。トホホホ・・・。(笑)

だからといって、辛くしんどい思いをすればいい・・・ということではないんです。
これは、誰かに教えてもらうとか、諭されるとかいうことではなく、一つ一つ徐々にご自身で発見していくというか、実感していくものなのだろうと思います。

そのためには続けていくことです。継続は力なり。のみです。

今生きている間に死んだ後のことまで考えてられない・・・と思う方もいるかもしれませんが、実はこれもやはりとても重要なことで、生きながらあの世の修行も同時に行ってゆくこと(とは、つまり、霊的な生き方をしていくということ)は やはり大切なことなのです。

母の年忌法要のころから、弘法大師(空海さん)を通じて仏教を考える日々が増えました。これまで神の道ばかりを辿ることが多かったのですが、仏の道もまた大変な癒しを受けられることを知りました。家族がお遍路に出たり、般若心経を唱えることに興味や関心を寄せてなかった私が、時を経てようやくそのありがたさに気付いたのはごくごく最近のこと。気付いたとたんに不思議と熱~い涙がこぼれるものです。私の心の度量がやっとこ少ーーーしは増えたようで、故人もまたようやく何かを伝えることが可能になったのでしょう・・・。

自分の家の仏壇や菩提寺のご本尊もちゃんとわかってないものです。
如来って? 菩薩って? 観音って? 弁財天 吉祥天の天て? 明王って?・・・
わからないことだけですねぇ。でも、自然と興味を持ってそうした場所やことにあたっていると、ありがたいご縁をいただき、力になってくださっていることまでもがしっかりみえてくるから、ご供養や祈りがどれほど大切かを体験することができるようになるのです。
ちなみに、うちは曹洞宗ですのでご本尊は南無釈迦牟尼仏=お釈迦様です。

↑以上は 前置きです。(笑)
簡単に書こうと思っていたら前置きが長くなってしまいました。

続きはまたあとで。
年忌法要にあわせて故人が降りてきたお話です。


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寂光の滝と大谷寺へ

この一年、ふと出会った本に大きな励ましと素敵な情報をいただいてきました。
前にもご紹介しましたが、桜井識子さんの本です。(新刊本 「神仏のなみだ」も、閻魔王庁物語おすすめです)
特に私にとってはこれまであまり意識していなかった仏様の世界がこの一年でずいぶんと広がったように思います。著者の識子さんが訪れた神社仏閣のご紹介に栃木県内の身近な場所もいろいろ出ています。栃木人でありながらまだ私も訪れたことがなかった場所もあったので、出かけてみました。
参考) 

 まずは、日光二社一寺から程近くの「寂光の滝へ」。
いつもは中宮祠に向かってしまうのでスルーでしたが、ずっと気になっていた場所。
細い道を行き止まりまでずーーーっと進んでいくと、ひらけた場所へ出ます(駐車場)。
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女峰山への登山口にもなってました。知りませんでした。
その入り口鳥居付近の空気感!!!とても清々しくて綺麗でよかったです!
御神気が流れてくる(漂っている)のがわかります。
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「あ~~~やっぱり、いいところだ~!」つい声が出てしまいました。
滝を見て少し飛沫をあびて、その後は少し上流に向かって行けるところまで歩いてみました。
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山のほうはけっこう急斜面があるので、注意が必要ですが、確かにとてもいい滝ですし、滝行にはもってこいの場所のようです!!!
ちなみに滝と山のなかの写真ですが、今回はすっかり撮るのを忘れてました・・・(笑)

さて、
滝に行ったあとの週明け(ちょうど台風が去っていった日です)には宇都宮市の大谷にある大谷寺へ。アロママッサージをうけに行く途中に立ち寄りました。ここも度々通る道すがらですが、実はいつも時間がなくスルーしてしまっていた場所。この日は早朝から虹 虹 虹オンパレードの日で、山が虹色!という光景も見ることができました。これを彩雲と捉えるなら、ラッキーなことが起きる気配。ちなみに、私にとってアーチ形の大きな虹は「がんばって乗り越えてね」の励ましで、彩雲はまさに「吉兆」のGO!サイン。台風一過、ただそれだけでもテンションがあがってました。画像だとよく見えませんが、山におおいかかる低い霧状の雲のおかげで山全体が虹色になっているのがわかりますでしょうか?とてもきれいでした。
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お寺に行く前だったので、これは間違いなく歓迎の印だと思いました。

そして、いざ!大谷寺へ。

月曜だというのに、観光バスや団体客なども結構来ていて賑わってましたよ。入場料を払ってお堂のほうへ。お寺の前までは何度も来たことはありますが、中へ入ったのは初めてです。の はずなのに・・・あれ? 来たことあるなぁ・・・という、よく知っている感覚・・・になりました。灯籠には弁天様も描かれていて、まっさきに目がいきました。
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お堂の前で少し体を場所の波動になじませた後は、さっそく摩崖仏 千手観音様にお参りです。
それにしても石に彫られてるって、すごいです。
ちょうど私が見てるときにはほかにひと気がなかったので、かなりゆっくりじっくり見させてもらうことができました。石の千手観音様よりも、向かって左側に置かれていた掛け軸の絵の千手観音様ほうにパワーを感じ、そこが気になって仕方がありませんでした。そちらを通じて手に関するお願い事をしてみたので、結果は今後に乞うご期待。

摩崖仏は撮影禁止なのでお写真はありませんが、千手観音に続いては釈迦三尊 薬師三尊 阿弥陀三尊のある石のそばへ移りました。部屋というか洞窟というか、そこに移動したとたんに

フワーーーッと釈迦三尊像から伝わってくる大きなエネルギーが感じられました。

お釈迦様にすぐに魅了されてしまいました。思わずその場で「おおお!いい~~~!癒されるぅ~~~~これは!すご~~い!」とつぶやいてしまいました。

この日私が強く感じたのは 釈迦三尊像からのパワー。ほかの三尊像はとても静かでした。薬師三尊のお姿(形)もとても魅力的でしたし、阿弥陀様も静かでしたが確かな存在感を放ってました。

ここではお釈迦様とコンタクトできそうだと思ったので、しばらくそこに身を置いてどんなメッセージが来るか待ってみました。
私自身ちょうどイライラが溜まっていたこともあって、この時は「癒し」についてメッセージをいただきました。「辛くなったら、たまにここに立ち寄るといい・・・」と言ってくださいました。疲れをとったり優しい気持ちになれるようにエネルギーを補給してくださるというのです。版画のために鹿沼に定期的に通っているからか、「通り道なのだから、ここに立ち寄ることも可能であろう・・・!(^^)!この場所をやっと気づいたか・・・」そんなニュアンスで伝わってきました。

お仕事上、家の中にこもってしまうことが多いので、意識的に外に出ることが私のストレス解消法。とはいえ、家の近くというより、たまにはちょっと離れた場所でたっぷり神仏のエネルギーに触れられるようなお気に入りのスポットをいくつか持っておくと、心身を調整するにはとてもよい・・・というのです。そして、「愚痴りたくなったら、ゆっくりここで話をすればいい・・・」と言ってくださいました。

「久しぶりに、いい場所み~つけた!」そんな気持ちになりました。

しかも、ここには大変美人な弁天様も祀られいます。

弁天様は私自身の魂とご縁がある神仏ですので、弁天様のいらっしゃるお寺は波長が合いやすいのです。ちょうど今の時期は紅葉で景観がとてもきれいですので ぜひ、お好きな方はお参りされてみてください。心がキラキラしますよ。
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そして訪れた際はぜひ、赤いお堂の中の弁天様のお姿をしっかりのぞいてみてくださいね。
すごく綺麗な弁天様!ですので。かなり癒されます!というか、心がキラキラと輝きます!
確か・・・「開運 弁天」というのぼりがあったのですが、心に輝きとトキメキを☆という方にはお勧めです。どんな時も心の輝きを保てれば、運も大きく開けてくることでしょう。
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朱塗りのお堂も綺麗でピカピカです。
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この日は台風の後で扉も少ししか開いてなかったのですが、私は顔を押し付けるようにして(ちょっと怪しい恰好でした(笑))のぞき込んでしまいました。ぜひぜひ中を見ていただくことをおススメします。
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なにか願い事を・・・と思ったのですが、弁天様の前に行くと特に大きな願い事は浮かんで来なかったので、とりあえず、自分の守護霊への感謝 と 家族にやさしくなれますように と、付け足しで版画が上達しますように・・・ということをお願いしてきました。(けっこうあるか・・・)
白蛇さんも形を変えて2体いらっしゃいました。狛蛇みたいです。
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弁天池をお参りした後は、また摩崖仏のあるお堂のほうへ戻ってみました。
はじめは気付きませんでしたが、上空からポトポト・・・・滴が落ちていることに気付きました。
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台風で降った雨が岩の隙間にしみこんで落ちてきているのです。
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それがちょうどお堂の前の真ん中あたりで、キラキラと日の光を浴びて落ちてきているので
体にその滴を受けてみたいと思い、しばらくその下に立ってみました。頭上に落としたかったのですが、これが意外と難しく、一人で雨粒キャッチをあまり長くやっていると怪しく思われるので途中でやめてしまいましたが、浄化またはパワーをいただけるかもしれませんので、雨あがりの参拝もいいものだなと思いました。
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このあとは、アロママッサージをうけに友人宅へ。
しっかりと肉体も解してもらい、穏やかな気持ちで帰宅できたのでほんとうに気持ちのよい一日となりました。
大谷寺、とても素敵なところでした。また、出かけて行って今度は弁天様ともお話をしてみたいと思っています。

つづく諏訪大社 上社 前宮へ

諏訪大社の遷座祭は 春と秋の遷座のほかに 申と寅年に行われる 宝殿遷座祭もあったんですねー。
あれ?なんで宝殿が二つ並んでいるのだろう?と・・・疑問に思ってました。
あちこちに遷るのでいったいどこに神様がいらっしゃるか、わからなくなっちゃいそうな感じ。 まだまだ知らないことだらけなので、また行って確認したいことがいっぱい出てきてしまいました。  

そもそも今回長野を訪れたのは乗鞍に行くことが目的だったので、
ぎりぎりまで諏訪大社に立ち寄れるとは思ってませんでした。

朝の散歩ついでに参拝した下社(しもしゃ)。だからといって上社(かみしゃ)も~!ということにはならず、
一人旅ではないので自分の好きなところだけに向かうというわけにもいきません・・・。 
午前中、諏訪湖畔を散策した後は台風が来ていたため早めに帰ろうということになっていました。 

が! 

 思いのほか時間があまって、運転中にふと目にとまった本宮の鳥居のおかげで 

急になぜか!?

「あの!前宮に立ち寄ってみよう!」ということになり引き返しました。 
でも、本宮でないところがまた不思議なもので・・・ 

実はこの時、車中で私は(私は運転しておりません)心の中だけでひそかに上社の神様に話しかけておりました。
「呼び寄せてください~。せっかくここまで来たのだから、ぜひ前宮に立ち寄りたいですぅーーー」と。

むふふふふ。

願ってみるものです!神業誘導のすごさを実感です!
懇願せずとも向わせちゃったぁ~というわけです。 結局スルー出来ずに吸い寄せられるように前宮へ到着。

 前回はあまり真剣に見てなかった狛犬。すごく立派で美しい狛犬さんでした。20170917suwa9-1.jpg

この足元はとてもパワフル。
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横のお姿もいい感じ。さりげなくこちらを向いてポーズをとってくれているように見えます。 20170917suwa9-3.jpg 

私自身は前宮という場所にとても波長があうようで、今回は不思議画像はありませんが、参道では動物や昆虫を使って大変な歓迎を示していただきました。

神社を訪れた時、神様からのサインは自然現象や動植物やら、または神事やご祈祷が行われているなど いろいろ形を変えてキャッチすることができます。
  
たとえば私の場合・・・この虫をハートマンと呼んでいますが、これはカメムシの一種。
この虫は私にとっての歓迎の印。ご神域の草むらにいました。
参道では黒柴ワンコも登場で、これで密かにかなりテンションが上がってしまいました。
黒柴は、昨年三峯神社に行く前後あたりからよく目の前に現れるようになりました。なのでこっそり「小さな狼」と呼んでいます。この夏、日光白根山登山に行った時も神社で小さな狼に遭遇し、嬉しくなりました。
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前に訪れたとき、4社の中で特に印象的だった前宮。
いわゆる「神社!」というよりも、なにかとてもなつかしいような、なんともいえない空気感が漂うところで、 古墳とか遺跡といったほうがしっくりきます。事実ここはそういう場所だったようですね。しかも、2年前、不思議な写真がここで撮れましたがUPはしてません。その画像の正体がなんなのか調べていくうちに、もしかしたら「ミシャグチ」という、古いこの地方の信仰の精霊のようなものが写ったのでは?と自分なりに解釈しています。 

 その画像が撮れたのがこの場所。 20170917suwa7.jpg
その時は、この川の中に埋め込まれた手水鉢の水面に人というか埴輪の顔のようなものが赤く浮かんで写ってました。1日(ついたち)の朝の神事が行われる直前に撮影したもので、天気もよく光もふんだんに降り注がれていてそれはそれは清らかな風景のなかで写ったものなので、最初はギョッとしましたが、悪い気はまったくしませんでした。

さて、

今回この前宮に参拝して気付いたことがありました。

2年前の参拝時、私は御柱(おんばしら)を 4→3→2→1 の順で回っていたのです。
あれ?反対かなぁ~とその時も薄々は気付いてはおりましたが、そのことを深く気にしてませんでした。

しか~し!その後を振り返ってみると・・・面白いことに気付きます。

この時はある新なことがスタートした直後だったので、
「どうか良い方向に行きます様に~」と願いましたが、そのスタートしたこと自体は思いのほかあっけなく終了する形となったのでした。あれから2年、また別の新たなことがスタートした今年、ふたたびこの地を訪れた。というわけで・・・
前回は逆回りだったことをふと思い出し、今回は意識的に右回りに足を向かわせたのでした。
そこですぐにこのハートのカメムシが現れたのです。

ちなみに、諏訪大社4社のうち4つの柱に直に触れてまわれるのは、この前宮だけのようですね。
パワーをいただけるそうなので、1から順に柱に触れて一巡りされるといいそうです。

では、ここで考察。

2年前は逆回りだったから、願ったことの結果が出なかった とか、結果、悪かった。ということなのでしょうか?むしろ、その逆です。ご利益だらけだと思いました。すごいパワーです!諏訪の神様。それが本来進むべき道ではないから・・と、あの時はあえて逆回りに動かされたような気がしてなりません。だからあの時願った「よい方向に行きます様に」という部分は、しっかりかなっているということになります。

今の時点で自分の願っていることが叶うことだけがご利益ではないです。
時間がかかる場合もあるでしょうし、私のように軌道修正が必要で、あえてキツイ強制終了が起きることもあります。先んじたことを見通せる神々の世界でしか詳細はわからないことですね。
本人からしたら、しんどかった2年だったわけで。その分ご褒美(気付き)が今回の参拝だったのかもしれません・・・。湖周辺に4社もあれば諏訪湖を訪れていてどこかしか立ち寄らないわけにはいかない感じです。あっちにこっちにと神様は動き連携して人々を引き寄せ、パワーを授けてくれているような気がしました。

そう考えると、お諏訪様!様様です!!

遠方の大きな神社仏閣というのはたびたび訪れることはできませんが、訪れた機会というのはやはり人生の転機などに関わっていることをこうして思い知らされます。
ですから、参拝後、とくに何もなかった・・・とあきらめずに、長く大きな視点で自分の人生とリンクをさせておくといいです。いつの日かふと見えてくること、感じることもまたご利益の一つでもあります。

神様がいらっしゃる山の登山もそうです。また少しずつ山に出かけることが増えてきているのですが、私の場合、だいぶ前、振り返ってみれば富士登山をした前後は大変な人生の転機だったとわかります。そのころは家族が相次いで亡くなり、仕事も大きく変わっただけでなく、

なんと!
亡くなった家族が急に夢に出てきて嬉しそうに「富士山にいるよ」って言ってきてみたり、ハワイに行っているときにマウナケアのガイドに「富士山に登りなさい~」と勧められたり・・・。

今回のブログもこんな長々と書くつもりはなかったのに、書いてみたらここんなことになってしまいました。

ビバ!お不動様からの ビバ!お諏訪様のお話になっちゃいました。

温泉もとてもいい諏訪。
秋宮周辺には早朝から入れる日帰り温泉があり、それがまたとてもよかったです。
たっぷりと心身の浄化に役立ちますよ。朝風呂からの早朝参拝おすすめします。

それにしても、長野県はパワフルな場所が多いですね~。

ちなみに・・・前宮での右回りというと、拝殿に向かって左側の川のほうからまわるということです。

神様のプラスのエネルギーは右回りだとされてますので、どうぞ基本は右回りで。
私は料理をするときにもおいしくパワーアップさせたい時には意識をして右まわりでかき混ぜたりもしてます。
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長野県 2年ぶりに諏訪大社へ

お不動様つながりで諏訪に泊まることになり、
翌朝、温泉に入った後、宿から諏訪湖をしばらく眺めました。
雨が降ったりやんだりの台風が来る前の落ち着かない天気ではありましたが、それはそれで綺麗でした。
ぼーーーっとマッサージ機にかかりながら湖面を眺めていると・・・

?ん??

急に、湖面に水色の柱のようなものがたっているように見えたのでした。

透明な光の柱のようなもので、しかも、ゆっくりと湖面を移動していたのです・・・

?!

ほんのわずかの時間(数秒程度)のことなので錯覚のようにも思えますが、
それを見た後はなんだかとても良い気分になりました。

そのあと、朝7時くらいに散歩がてら、諏訪大社の下社へ(秋宮 春宮)へ向かいました。
今回は参拝を目的に諏訪を訪れたわけではないですが、不思議とまた前回と同様の秋に、秋宮→春宮という順番で参拝してしまうのがなんとも面白いな~と思いました。
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来年の版画の題材は狛犬と決めているので、今はどうしてもカメラがまずは狛犬に向いてしまいます。以前はさほど気にしてなかった眷属についてももっと知ってみたいと思うようになりました。
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朝の早い時間ですと、駐車場もすいてますし、ひと気がほとんどなく静かなので、神様の声をキャッチできる可能性も高いようです。遠方の神社ですと何度も足を運ぶことはできませんが、やはり1度目よりは2度目・・・というように、感じるものや見えてくるものが広がってくるようです。これはご縁をいただいた証ですね。願掛け参拝もよいことですが、今回のようにぶらりと立ち寄った時には思わぬギフトや答えをいただける感じがしました。

秋宮の神楽殿です。雨が美しい・・・そんな朝の風景でした。
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神楽殿の奥に幣拝殿があり、そこで参拝をすませると、右方拝殿の奥に神職のようなお姿をした若々しい男性のお姿が感じられました。忙しそうに書簡のようなものを読んでいるようなお姿が浮かんできました。

(?)あれ?若い男性の神様?だっけ? と、ふと疑問に思ったまま左方拝殿ちかくの一の柱まで近寄ってみると・・・

奥のあたりから

  「まずは、気持ちを汲んであげるということです。」

という女性のような雰囲気をもった言葉がポトリと伝わってきたのです。
その瞬間、涙がでそうになりました。前回の参拝からのこの2年ほどの間に、その大切さをひしひしと感じさせられる経験をしてきたな~と思えるからでした。今だからこそ、胸に染みるというか、受け入れられる言葉です。

仕事にしても、家族に対しても、これが自然に上手に心からできたら、それこそ人間卒業なのかも・・・。

大好きな秋宮のお湯の手水舎。ちょっと熱めで本当に気持ちがいいです!
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さて、続けて春宮へ参拝です。
綺麗に光が入った写真が狛犬さんのところで撮れました。20170917suwa5.jpg
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これには理由があります。雨がうまい具合にカメラのレンズに1粒だけ付着したからです。
と言ってしまうと不思議写真ではないはずですが、私はここにも神様の力が働いているなと思っています。
どうしてかというと、参拝を終えて帰ろうとしたとき、ちょうどこの右(あ)の狛犬さんのあたりで
女性の神様のお姿が浮かんできたからです。
確かに「あ!女神様だ!」と思いました。
天女のような 観音様のような というか、そんな感じの格好と髪形です。さっぱりとした強さのある神様だと思いました。

 *ちなみに、ここで、わかりやすいイメージについて書きたいと思います。
お友達から今年の素敵なカレンダーをいただいて(ありがとう!Wさん!!)、私もすっかりファンになってしまった陶彩画の草場一壽さんというアーティストさんがいらっしゃいます。その草場さんの「花園」という作品が諏訪の女神様に近いイメージだな~と思いました。その花園のお花がまたコスモスみたいで、今回ちょうどコスモスが綺麗に咲いている時期だったので、ぴったりだな~と。興味があったらぜひWebサイトのギャラリー(陶彩画)でご覧くださいませ。私の中で感じる霊界のイメージにとても近い画が多く、はじめて作品を見た時には、大感動でした!
http://kusaba-kazuhisa.com/

で、話を元に戻しますが、

ふと、秋宮でおりてきた言葉はきっとその女性の神様かもしれないな・・・と思いました。
水滴がついてとれた写真もやはり偶然ではないのです。

でもそこで、いろいろな疑問点が頭の中に・・・この時点で私は2年前4社巡りで参拝していたにもかかわらず、春と秋で神様が遷座していることを知らなかったのです。家に帰って調べて初めて遷座祭をしていることに気付きました。勉強不足ですみません・・・・。
とはいえ、前回は晩秋なのになぜか春宮に強いご神気を感じていたり、今回は秋宮で声が聞こえたのにお姿を春宮で感じたり・・・さらに疑問点だらけになっちゃいましたが、以前よりはぐんと近くに神々を感じられたことは何よりうれしいですね。

といったところで、宿に帰って朝食をとろうと、ここで下社を後にしました。

もう少しだけ続きがあるのですが、ちょっと長くなるので
続きはまた後程。

長野県 乗鞍岳へ

北アルプスといえば・・・昨年の秋、上高地へハイキングに行きました。

上高地はまさに``神高地``でした。

本当に美しい場所だし高波動をうけられるとにかく気持ちの良いところです。
マイカー規制をしているので、途中で車を置いて専用のバスにのって高地に上がるわけですが、
こういったバスで私はいつも気持ちが悪くなってしまいます。
なぜか・・・ 「行き」だけ なのですけど、涙まで出てくるほどです。
単なる乗り物酔いというよりは、「浄化作用」も兼ねているようで・・・
これを理解してもらおうとしてもなかなかわかってもらえないところが時々とっても辛いです。

さて、今回はどうなるのか?と思っていたら・・・

案の定でした。(涙。。。)

上高地ほどではなかったですが、グルグルくねくね道を行くということもあってやっぱり気分が悪くなってしまいました。
しかもバスの中から見た外の景色は雨模様。
「あぁ~~~神様・・・大丈夫だっていってたんですけど・・・・ぜんぜん大丈夫じゃないかも・・・(TT)」

行きのバスはガラガラでした。
いくら連休でも、台風が来てるっていうのにわざわざ3000m級の山には・・・行かないよね・・・

乗鞍高原観光センターの駐車場(およそ1700m)からバスでおよそ50分、
畳平バスターミナル(2700m)に到着。

かつて富士山五合目でも山に登る前から頭痛に悩まされたこの山不向きな体質。
なのに行ってしまうこの性格。

まずはバスターミナルで少々休憩をし、中之社で参拝をしてから出発しました。
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早朝の山から下りてくる人は頭部がけっこう濡れてましたが、とりあえず雨にはなっていませんでした。
天気は変わりやすいのでかなり覚悟はしていたのですが、風もあるので霧(雲)はどんどん動いてくれます。
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かなりの霧ですが雨にはなりません。しかも池や雪渓などのそばを通るときに運よく風が吹き雲をよけてくれたので、景色も十分に楽しめました。

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こうして途中、太陽が顔をのぞかせた時には、やっぱり神様の言ったとおりだ~!と、テンションがあがりました。
ガレ場で登りのキツイところもあったりすると息切れや軽い頭痛もしますが、そんな時はお不動様の真言の登場です。
ブツブツ唱えながら集中して登りました。

かなり上のほうまで来ると、転がっている石がとても綺麗に見えました!
これにはとてもとても癒されました。磨かれているわけではないですが、
どれもこれもとってもピュアな感じで思わず「綺麗~!!」と言ってしまうほどです。
見ているだけで気持ちがいいのです。
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そうこうしているうちに目指す山頂(剣ヶ峰)の鳥居が見えてきました!!!
この霧の中に浮かび上がる光景は美しかったです。201709norikura5.jpg

予定よりは少々時間がオーバーしましたが、2時間ほどで山頂に到達。
この間、雨は全く降りませんでしたし、寒さも覚悟してダウンなども着込んでいきました(9月中旬)がまったく大丈夫でした。
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山頂の奥の宮にはちゃんと神職さんがいらっしゃってました。ここは撮影禁止です。
ほんわかした優しい天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)像が印象的でした。
ご祭神などは、こちらをご参考に 乗鞍本宮

3000m級の山なのに、すごく整備されていて登山(ハイキング)の快適さには驚きでした。
高山植物も気軽に楽しめますし、運が良ければライチョウにも出会える!
とにかくスケール感もあって美しい、また訪れてみたい!と思える場所だと思いました。
山頂までの山登りができない方でも散策だけでも十分に楽しめます!
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帰りに雲海を眺めながら遠くの山々をのぞくこともできて気持ちが良かったです。

再びバスターミナルに戻って少ししたころ、雨が降り出しました。
こうした現象を何度か体験してくると、本当にお願いしておいてよかった~と、
神様への感謝の思いがよりいっそう強くなります。

登拝の御朱印は山頂ではやっていないので、ここ中之社で登拝後にもらいます。
山頂から降りてきたら神社の扉と社務所が開いていて、明るくなってました!
中もすごく綺麗でたっぷりと神々しさが漂ってますので、ぜひ階段を上がっての参拝をおすすめします。
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昼過ぎ、畳平からバスで乗鞍高原の駐車場に戻ったころには雨は本降りになっていました。
絶妙なタイミングでした。

このあとは松本市内をぬけて諏訪へ・・・
諏訪湖の近くに宿をとっていたのですが、そこにはやっぱりお不動様がいらっしゃいました!
大浴場には(男湯)不動明王の像がありました!
宿の入り口ロビーにはしっかりお札のようなものが(成田山新勝寺のものだったと思います)飾られてました。

入った瞬間、
あぁ~~、やっっっぱり!!!

お不動様、ちゃんと守っていただいてる・・・それをわかりやすく示してくれているようでした。
すごい安心感です。この安心感は信仰心のなによりのご利益だと思っています。
時々こうしたこと(現象)が続くと・・・思わず神仏向かって、嬉しさのあまり

「こ、これは、ネタですか?」と突っ込みたくなるくらいです。

そして、お不動様ってわかりやすくてなんてフレンドリーなのでしょう!と思いました。
本当にありがたいですね。

こうしてお不動様に見守られながら、久しぶりにお諏訪様のもとへと来ちゃったわけです。
諏訪大社への参拝が目的ではない旅なのに、気が付いたら連れてこられた・・・そんな感じでした。

こういう時は神様とコンタクトがとれる、そんな瞬間にも恵まれるものです。
一度目、2年前の秋に諏訪大社4社巡りをしてますが、その時には見えてなかったことを今回は感じとることができました。

翌日の諏訪大社参拝スピリチュアルエピソードは、また次回に。