Season&CARE Blog

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つづく諏訪大社 上社 前宮へ

諏訪大社の遷座祭は 春と秋の遷座のほかに 申と寅年に行われる 宝殿遷座祭もあったんですねー。
あれ?なんで宝殿が二つ並んでいるのだろう?と・・・疑問に思ってました。
あちこちに遷るのでいったいどこに神様がいらっしゃるか、わからなくなっちゃいそうな感じ。 まだまだ知らないことだらけなので、また行って確認したいことがいっぱい出てきてしまいました。  

そもそも今回長野を訪れたのは乗鞍に行くことが目的だったので、
ぎりぎりまで諏訪大社に立ち寄れるとは思ってませんでした。

朝の散歩ついでに参拝した下社(しもしゃ)。だからといって上社(かみしゃ)も~!ということにはならず、
一人旅ではないので自分の好きなところだけに向かうというわけにもいきません・・・。 
午前中、諏訪湖畔を散策した後は台風が来ていたため早めに帰ろうということになっていました。 

が! 

 思いのほか時間があまって、運転中にふと目にとまった本宮の鳥居のおかげで 

急になぜか!?

「あの!前宮に立ち寄ってみよう!」ということになり引き返しました。 
でも、本宮でないところがまた不思議なもので・・・ 

実はこの時、車中で私は(私は運転しておりません)心の中だけでひそかに上社の神様に話しかけておりました。
「呼び寄せてください~。せっかくここまで来たのだから、ぜひ前宮に立ち寄りたいですぅーーー」と。

むふふふふ。

願ってみるものです!神業誘導のすごさを実感です!
懇願せずとも向わせちゃったぁ~というわけです。 結局スルー出来ずに吸い寄せられるように前宮へ到着。

 前回はあまり真剣に見てなかった狛犬。すごく立派で美しい狛犬さんでした。20170917suwa9-1.jpg

この足元はとてもパワフル。
 20170917suwa9-2.jpg 

横のお姿もいい感じ。さりげなくこちらを向いてポーズをとってくれているように見えます。 20170917suwa9-3.jpg 

私自身は前宮という場所にとても波長があうようで、今回は不思議画像はありませんが、参道では動物や昆虫を使って大変な歓迎を示していただきました。

神社を訪れた時、神様からのサインは自然現象や動植物やら、または神事やご祈祷が行われているなど いろいろ形を変えてキャッチすることができます。
  
たとえば私の場合・・・この虫をハートマンと呼んでいますが、これはカメムシの一種。
この虫は私にとっての歓迎の印。ご神域の草むらにいました。
参道では黒柴ワンコも登場で、これで密かにかなりテンションが上がってしまいました。
黒柴は、昨年三峯神社に行く前後あたりからよく目の前に現れるようになりました。なのでこっそり「小さな狼」と呼んでいます。この夏、日光白根山登山に行った時も神社で小さな狼に遭遇し、嬉しくなりました。
20170917suwa8.jpg 
前に訪れたとき、4社の中で特に印象的だった前宮。
いわゆる「神社!」というよりも、なにかとてもなつかしいような、なんともいえない空気感が漂うところで、 古墳とか遺跡といったほうがしっくりきます。事実ここはそういう場所だったようですね。しかも、2年前、不思議な写真がここで撮れましたがUPはしてません。その画像の正体がなんなのか調べていくうちに、もしかしたら「ミシャグチ」という、古いこの地方の信仰の精霊のようなものが写ったのでは?と自分なりに解釈しています。 

 その画像が撮れたのがこの場所。 20170917suwa7.jpg
その時は、この川の中に埋め込まれた手水鉢の水面に人というか埴輪の顔のようなものが赤く浮かんで写ってました。1日(ついたち)の朝の神事が行われる直前に撮影したもので、天気もよく光もふんだんに降り注がれていてそれはそれは清らかな風景のなかで写ったものなので、最初はギョッとしましたが、悪い気はまったくしませんでした。

さて、

今回この前宮に参拝して気付いたことがありました。

2年前の参拝時、私は御柱(おんばしら)を 4→3→2→1 の順で回っていたのです。
あれ?反対かなぁ~とその時も薄々は気付いてはおりましたが、そのことを深く気にしてませんでした。

しか~し!その後を振り返ってみると・・・面白いことに気付きます。

この時はある新なことがスタートした直後だったので、
「どうか良い方向に行きます様に~」と願いましたが、そのスタートしたこと自体は思いのほかあっけなく終了する形となったのでした。あれから2年、また別の新たなことがスタートした今年、ふたたびこの地を訪れた。というわけで・・・
前回は逆回りだったことをふと思い出し、今回は意識的に右回りに足を向かわせたのでした。
そこですぐにこのハートのカメムシが現れたのです。

ちなみに、諏訪大社4社のうち4つの柱に直に触れてまわれるのは、この前宮だけのようですね。
パワーをいただけるそうなので、1から順に柱に触れて一巡りされるといいそうです。

では、ここで考察。

2年前は逆回りだったから、願ったことの結果が出なかった とか、結果、悪かった。ということなのでしょうか?むしろ、その逆です。ご利益だらけだと思いました。すごいパワーです!諏訪の神様。それが本来進むべき道ではないから・・と、あの時はあえて逆回りに動かされたような気がしてなりません。だからあの時願った「よい方向に行きます様に」という部分は、しっかりかなっているということになります。

今の時点で自分の願っていることが叶うことだけがご利益ではないです。
時間がかかる場合もあるでしょうし、私のように軌道修正が必要で、あえてキツイ強制終了が起きることもあります。先んじたことを見通せる神々の世界でしか詳細はわからないことですね。
本人からしたら、しんどかった2年だったわけで。その分ご褒美(気付き)が今回の参拝だったのかもしれません・・・。湖周辺に4社もあれば諏訪湖を訪れていてどこかしか立ち寄らないわけにはいかない感じです。あっちにこっちにと神様は動き連携して人々を引き寄せ、パワーを授けてくれているような気がしました。

そう考えると、お諏訪様!様様です!!

遠方の大きな神社仏閣というのはたびたび訪れることはできませんが、訪れた機会というのはやはり人生の転機などに関わっていることをこうして思い知らされます。
ですから、参拝後、とくに何もなかった・・・とあきらめずに、長く大きな視点で自分の人生とリンクをさせておくといいです。いつの日かふと見えてくること、感じることもまたご利益の一つでもあります。

神様がいらっしゃる山の登山もそうです。また少しずつ山に出かけることが増えてきているのですが、私の場合、だいぶ前、振り返ってみれば富士登山をした前後は大変な人生の転機だったとわかります。そのころは家族が相次いで亡くなり、仕事も大きく変わっただけでなく、

なんと!
亡くなった家族が急に夢に出てきて嬉しそうに「富士山にいるよ」って言ってきてみたり、ハワイに行っているときにマウナケアのガイドに「富士山に登りなさい~」と勧められたり・・・。

今回のブログもこんな長々と書くつもりはなかったのに、書いてみたらここんなことになってしまいました。

ビバ!お不動様からの ビバ!お諏訪様のお話になっちゃいました。

温泉もとてもいい諏訪。
秋宮周辺には早朝から入れる日帰り温泉があり、それがまたとてもよかったです。
たっぷりと心身の浄化に役立ちますよ。朝風呂からの早朝参拝おすすめします。

それにしても、長野県はパワフルな場所が多いですね~。

ちなみに・・・前宮での右回りというと、拝殿に向かって左側の川のほうからまわるということです。

神様のプラスのエネルギーは右回りだとされてますので、どうぞ基本は右回りで。
私は料理をするときにもおいしくパワーアップさせたい時には意識をして右まわりでかき混ぜたりもしてます。
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長野県 2年ぶりに諏訪大社へ

お不動様つながりで諏訪に泊まることになり、
翌朝、温泉に入った後、宿から諏訪湖をしばらく眺めました。
雨が降ったりやんだりの台風が来る前の落ち着かない天気ではありましたが、それはそれで綺麗でした。
ぼーーーっとマッサージ機にかかりながら湖面を眺めていると・・・

?ん??

急に、湖面に水色の柱のようなものがたっているように見えたのでした。

透明な光の柱のようなもので、しかも、ゆっくりと湖面を移動していたのです・・・

?!

ほんのわずかの時間(数秒程度)のことなので錯覚のようにも思えますが、
それを見た後はなんだかとても良い気分になりました。

そのあと、朝7時くらいに散歩がてら、諏訪大社の下社へ(秋宮 春宮)へ向かいました。
今回は参拝を目的に諏訪を訪れたわけではないですが、不思議とまた前回と同様の秋に、秋宮→春宮という順番で参拝してしまうのがなんとも面白いな~と思いました。
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来年の版画の題材は狛犬と決めているので、今はどうしてもカメラがまずは狛犬に向いてしまいます。以前はさほど気にしてなかった眷属についてももっと知ってみたいと思うようになりました。
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朝の早い時間ですと、駐車場もすいてますし、ひと気がほとんどなく静かなので、神様の声をキャッチできる可能性も高いようです。遠方の神社ですと何度も足を運ぶことはできませんが、やはり1度目よりは2度目・・・というように、感じるものや見えてくるものが広がってくるようです。これはご縁をいただいた証ですね。願掛け参拝もよいことですが、今回のようにぶらりと立ち寄った時には思わぬギフトや答えをいただける感じがしました。

秋宮の神楽殿です。雨が美しい・・・そんな朝の風景でした。
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神楽殿の奥に幣拝殿があり、そこで参拝をすませると、右方拝殿の奥に神職のようなお姿をした若々しい男性のお姿が感じられました。忙しそうに書簡のようなものを読んでいるようなお姿が浮かんできました。

(?)あれ?若い男性の神様?だっけ? と、ふと疑問に思ったまま左方拝殿ちかくの一の柱まで近寄ってみると・・・

奥のあたりから

  「まずは、気持ちを汲んであげるということです。」

という女性のような雰囲気をもった言葉がポトリと伝わってきたのです。
その瞬間、涙がでそうになりました。前回の参拝からのこの2年ほどの間に、その大切さをひしひしと感じさせられる経験をしてきたな~と思えるからでした。今だからこそ、胸に染みるというか、受け入れられる言葉です。

仕事にしても、家族に対しても、これが自然に上手に心からできたら、それこそ人間卒業なのかも・・・。

大好きな秋宮のお湯の手水舎。ちょっと熱めで本当に気持ちがいいです!
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さて、続けて春宮へ参拝です。
綺麗に光が入った写真が狛犬さんのところで撮れました。20170917suwa5.jpg
20170917suwa6.jpg
これには理由があります。雨がうまい具合にカメラのレンズに1粒だけ付着したからです。
と言ってしまうと不思議写真ではないはずですが、私はここにも神様の力が働いているなと思っています。
どうしてかというと、参拝を終えて帰ろうとしたとき、ちょうどこの右(あ)の狛犬さんのあたりで
女性の神様のお姿が浮かんできたからです。
確かに「あ!女神様だ!」と思いました。
天女のような 観音様のような というか、そんな感じの格好と髪形です。さっぱりとした強さのある神様だと思いました。

 *ちなみに、ここで、わかりやすいイメージについて書きたいと思います。
お友達から今年の素敵なカレンダーをいただいて(ありがとう!Wさん!!)、私もすっかりファンになってしまった陶彩画の草場一壽さんというアーティストさんがいらっしゃいます。その草場さんの「花園」という作品が諏訪の女神様に近いイメージだな~と思いました。その花園のお花がまたコスモスみたいで、今回ちょうどコスモスが綺麗に咲いている時期だったので、ぴったりだな~と。興味があったらぜひWebサイトのギャラリー(陶彩画)でご覧くださいませ。私の中で感じる霊界のイメージにとても近い画が多く、はじめて作品を見た時には、大感動でした!
http://kusaba-kazuhisa.com/

で、話を元に戻しますが、

ふと、秋宮でおりてきた言葉はきっとその女性の神様かもしれないな・・・と思いました。
水滴がついてとれた写真もやはり偶然ではないのです。

でもそこで、いろいろな疑問点が頭の中に・・・この時点で私は2年前4社巡りで参拝していたにもかかわらず、春と秋で神様が遷座していることを知らなかったのです。家に帰って調べて初めて遷座祭をしていることに気付きました。勉強不足ですみません・・・・。
とはいえ、前回は晩秋なのになぜか春宮に強いご神気を感じていたり、今回は秋宮で声が聞こえたのにお姿を春宮で感じたり・・・さらに疑問点だらけになっちゃいましたが、以前よりはぐんと近くに神々を感じられたことは何よりうれしいですね。

といったところで、宿に帰って朝食をとろうと、ここで下社を後にしました。

もう少しだけ続きがあるのですが、ちょっと長くなるので
続きはまた後程。

長野県 乗鞍岳へ

北アルプスといえば・・・昨年の秋、上高地へハイキングに行きました。

上高地はまさに``神高地``でした。

本当に美しい場所だし高波動をうけられるとにかく気持ちの良いところです。
マイカー規制をしているので、途中で車を置いて専用のバスにのって高地に上がるわけですが、
こういったバスで私はいつも気持ちが悪くなってしまいます。
なぜか・・・ 「行き」だけ なのですけど、涙まで出てくるほどです。
単なる乗り物酔いというよりは、「浄化作用」も兼ねているようで・・・
これを理解してもらおうとしてもなかなかわかってもらえないところが時々とっても辛いです。

さて、今回はどうなるのか?と思っていたら・・・

案の定でした。(涙。。。)

上高地ほどではなかったですが、グルグルくねくね道を行くということもあってやっぱり気分が悪くなってしまいました。
しかもバスの中から見た外の景色は雨模様。
「あぁ~~~神様・・・大丈夫だっていってたんですけど・・・・ぜんぜん大丈夫じゃないかも・・・(TT)」

行きのバスはガラガラでした。
いくら連休でも、台風が来てるっていうのにわざわざ3000m級の山には・・・行かないよね・・・

乗鞍高原観光センターの駐車場(およそ1700m)からバスでおよそ50分、
畳平バスターミナル(2700m)に到着。

かつて富士山五合目でも山に登る前から頭痛に悩まされたこの山不向きな体質。
なのに行ってしまうこの性格。

まずはバスターミナルで少々休憩をし、中之社で参拝をしてから出発しました。
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早朝の山から下りてくる人は頭部がけっこう濡れてましたが、とりあえず雨にはなっていませんでした。
天気は変わりやすいのでかなり覚悟はしていたのですが、風もあるので霧(雲)はどんどん動いてくれます。
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かなりの霧ですが雨にはなりません。しかも池や雪渓などのそばを通るときに運よく風が吹き雲をよけてくれたので、景色も十分に楽しめました。

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こうして途中、太陽が顔をのぞかせた時には、やっぱり神様の言ったとおりだ~!と、テンションがあがりました。
ガレ場で登りのキツイところもあったりすると息切れや軽い頭痛もしますが、そんな時はお不動様の真言の登場です。
ブツブツ唱えながら集中して登りました。

かなり上のほうまで来ると、転がっている石がとても綺麗に見えました!
これにはとてもとても癒されました。磨かれているわけではないですが、
どれもこれもとってもピュアな感じで思わず「綺麗~!!」と言ってしまうほどです。
見ているだけで気持ちがいいのです。
201709norikura4.jpg

そうこうしているうちに目指す山頂(剣ヶ峰)の鳥居が見えてきました!!!
この霧の中に浮かび上がる光景は美しかったです。201709norikura5.jpg

予定よりは少々時間がオーバーしましたが、2時間ほどで山頂に到達。
この間、雨は全く降りませんでしたし、寒さも覚悟してダウンなども着込んでいきました(9月中旬)がまったく大丈夫でした。
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山頂の奥の宮にはちゃんと神職さんがいらっしゃってました。ここは撮影禁止です。
ほんわかした優しい天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)像が印象的でした。
ご祭神などは、こちらをご参考に 乗鞍本宮

3000m級の山なのに、すごく整備されていて登山(ハイキング)の快適さには驚きでした。
高山植物も気軽に楽しめますし、運が良ければライチョウにも出会える!
とにかくスケール感もあって美しい、また訪れてみたい!と思える場所だと思いました。
山頂までの山登りができない方でも散策だけでも十分に楽しめます!
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帰りに雲海を眺めながら遠くの山々をのぞくこともできて気持ちが良かったです。

再びバスターミナルに戻って少ししたころ、雨が降り出しました。
こうした現象を何度か体験してくると、本当にお願いしておいてよかった~と、
神様への感謝の思いがよりいっそう強くなります。

登拝の御朱印は山頂ではやっていないので、ここ中之社で登拝後にもらいます。
山頂から降りてきたら神社の扉と社務所が開いていて、明るくなってました!
中もすごく綺麗でたっぷりと神々しさが漂ってますので、ぜひ階段を上がっての参拝をおすすめします。
201709norikura8.jpg

昼過ぎ、畳平からバスで乗鞍高原の駐車場に戻ったころには雨は本降りになっていました。
絶妙なタイミングでした。

このあとは松本市内をぬけて諏訪へ・・・
諏訪湖の近くに宿をとっていたのですが、そこにはやっぱりお不動様がいらっしゃいました!
大浴場には(男湯)不動明王の像がありました!
宿の入り口ロビーにはしっかりお札のようなものが(成田山新勝寺のものだったと思います)飾られてました。

入った瞬間、
あぁ~~、やっっっぱり!!!

お不動様、ちゃんと守っていただいてる・・・それをわかりやすく示してくれているようでした。
すごい安心感です。この安心感は信仰心のなによりのご利益だと思っています。
時々こうしたこと(現象)が続くと・・・思わず神仏向かって、嬉しさのあまり

「こ、これは、ネタですか?」と突っ込みたくなるくらいです。

そして、お不動様ってわかりやすくてなんてフレンドリーなのでしょう!と思いました。
本当にありがたいですね。

こうしてお不動様に見守られながら、久しぶりにお諏訪様のもとへと来ちゃったわけです。
諏訪大社への参拝が目的ではない旅なのに、気が付いたら連れてこられた・・・そんな感じでした。

こういう時は神様とコンタクトがとれる、そんな瞬間にも恵まれるものです。
一度目、2年前の秋に諏訪大社4社巡りをしてますが、その時には見えてなかったことを今回は感じとることができました。

翌日の諏訪大社参拝スピリチュアルエピソードは、また次回に。

お不動様への感謝の後・・・

この夏、近所のお不動様に真言とご縁をいただいたあと、
山に出かけることも多くなってさっそくさまざまな場面で活用させていただいています。

出かけた後、無事に帰ってきたことは何よりのご利益。
そして先日、多気山不動尊の万灯会御開帳へ導かれたのも近所のお不動様のおかげだと思えたので、そのお礼お参りに行った時のことでした。

この日はお寺でお不動様にお礼をしたあと、神社へも行く予定でした。
まずはお寺で参拝の際、お賽銭を出そうとお財布を見てみたら・・・

50円  100円  500円玉が一枚ずつ。
この時は、確かに銀色の硬貨は3枚しかありませんでした。
あとは10円玉2~3枚。小銭入れは混みあってなく、見間違えはしていないと思うのですが・・・

で、お賽銭に迷ったわけです。すみません・・・ちまちました話で。
こういう話はあえて人に教えたり、書いたりするのは・・・と思っていたのですが
不思議なことが起きたので書きます。

ふだんのお参りでは、私はたいてい100円をお賽銭として入れています。
お願いの内容や私の気持ち次第、また家族のお願いなどをするときはその人数分だったりと金額を変えて入れています。
金額で差をつけるのが心苦しいと思うのは人間ならではの考えだとは思いますが、
この日は100円玉が1枚しかなかったので、お寺では50円玉を入れさせていただきました。

よくよく考えれば、お寺に立ち寄った後、神社に行く前に途中で「水草」を買う予定だったので、そこでお金は崩せるのだから、100円出しても大丈夫だったのですが・・・とはいえ、その水草があるかどうかもお店に入ってみないとわからないし・・・と思い、とりあえず神社参拝用の100円を確保したかったのでした。もちろん500円を出してもいいのですが、こまめに足を運びたいので、こういう時は無理をしないように参拝しています。

お寺ではお不動様のご縁を感じていることへの感謝を伝えました。
そして、水草を買いに近くのショップへ。ほしいと思っていた水草があったので、2つ買うことに
。しかも!ありがたいことに安くなっていて、2つでちょうど100円!

あ、さっき、100円玉を残しておいたけど・・・
いいや、500円を崩すか・・・と思って、ふたたびお財布をのぞくと・・・

あれ?! 100円玉が!

     に、 2枚!になってる!!!

のでした。

お、お金が・・・増えている・・・??????

その時、ふっと頭の中にお不動様のお顔がよぎりました。
気のせいだろうと、この時は気持ちをいったん鎮めて神社に向かいました。
神社ではいつものご挨拶のあと、翌日に控えていた登山のことについて神様にお願いをしました。

「台風が来ています、なんとか行けるのならチャンスは明日しかありません。
ダメなときは潔く諦めますが、登れるチャンスであればお天気をなんとかもたせてください。
あと、山で具合が悪くなりませんように。登山を予定している山の神様にもどうぞよろしくお取次ぎください。」

というような内容をお願いしました。

参拝後に神社の神様からは「お天気は大丈夫だから、行けますよ。」と伝わってきました。

とはいってもね・・・がっつり台風予報なんですけど。しかも今回は3000メートル級の山。初心者向きとはいえ、遠出ですし気軽にというわけにもいきません。それと、私一人ではなく最終決定は同行者次第だったので、予定が延期になる可能性はこの時点で十分にありました。

とりあえずお願いしちゃったけど、どうなることやらです。

そしてその夜の早い時間には行き先を変える案まで出てしまい、今回は中止か?!と思われたのですが、
結局行ってみることに。日帰りは無理なので、急いで宿も探して深夜に出発となったのでした。

とはいってもね・・・現地に着いてみなくては登山が決行できるか、これまたわかりません・・・
ちょっとドキドキしていましたが、神様のおっしゃることが本当かどうか、試せるチャンスでもあり内心ワクワクでした。
それと・・・今回、宿泊場所を決めたのは私ではありません。私がこっそりお不動様へお礼に行っていることも知らないのですが、
なんと!決めてもらった宿の名前がお寺の名前と同じ。とは!

ま、まさかね・・・この名前、お不動様関連ではないよね・・・という疑問も抱きながらの出発となったのでした。


というわけで出かけたのは、北アルプス 長野県の乗鞍岳 です。

続きはまたのちほど。

神様や仏様のパワーを入れていただく

時々カウンセリングの現場でパワーストーンをお付けになってはいかがですか?とアドバイスをすることがあります。

「私はそんな敏感なタイプではないです。」と、ご本人様はおっしゃっていながら、人が苦手だったり、やけにネガティブ思考だったり、体調を崩しがちだったり・・・どう考えても感(勘)のお強い方によくある現象ばかりなんですけど・・・
その自覚がない方が多いです。気のせいだと思い込むことも大切ではありますが・・・

私もそうした体質の自覚がなく、一人ずーーーーっと悩んで体や精神が弱いんだ・・・と落ち込んできた一人です。
そんな方にはパワーストーンの活用はとても有効だと思います。

少々お金をかけて願いや好みに合ったブレスレットを作成するのもよいことですし、
おみくじについているような小さな一粒玉でも十分に活用できますので試してみてくださいね。

私は先日、多気山不動尊に行ったときに パワーストーンのついたおみくじがあったので引いてみました!
オニキスが欲しい!っといって引きましたが、出てきたのは「クリスタル」でした。
ほしいストーンではなかったですが、結果、ただ今大活躍なのでやっぱりクリスタルでよかったようです。
そのお寺や神社で引いたパワーストーンにしっかりと神仏のエネルギーを入れていただくとさらによいです。
儀式をするということにはとても意味があるんですよ。神社仏閣の祈祷やお祓いを受けることの効果というか深い意味を
こうしたことからご自身でも試されてみてもいいかもしれません。

では、どのようにすればよいかというと、

まずは、どのようにそのストーンを活用したいかを 参拝をして(お祈りでもっって)できるだけはっきりとその時の自分の希望や意志を神仏にお伝えしてください。(願掛けなのか、護身に使いたいのか・・・などなど)神仏はお願いされないと動いてくれません。

長々と説明しなくても 神社仏閣のご祈祷などの項目にある4字熟語を使用するのもいいです。
身体健全 商売繁盛 合格祈願 交通安全 恋愛成就・・・などなど

そして、そのストーンを左手の手のひらの上に置いて神仏に差し出すようなお気持ちでエネルギーをいただくのです。
お清めの塗香も左手のひらで受け取るのですが、そのような感じで。身体でいう左手はエネルギーを受ける場所なのです。
見えなくても入ってるかどうかは気にしなくて大丈夫です。そのものに神仏のエネルギーが入ってくるイメージが持てればそれでいいのです。

今回、多気山不動尊では私は護摩焚きに参加させていただけたので、護摩祈祷の間ずっとクリスタルを左手の手のひらに置いて
護摩焚きの炎の温かさがクリスタルにも伝わるようにしていました。
ちなみにこのほかにも浄化したい天然石のブレスレットを身に着けて持っていましたので、それらにも同じように浄化をしてお不動様のお力で守っていただけるよう(身体健全・交通安全)エネルギーを入れてください・・・と心の中で念じました。同様の効果はあるようです。

これだけでも護摩焚き前と後では、ストーンはかなり「輝き」が変わって見えます。それは、確かに神仏のエネルギーが入った証拠でもあるんですよ。
ですから、お坊さんによって護摩の炎にしっかりかざされたお札にどれだけの効力があるか・・・お察しいただけるかと思います。
ですので、不安や悩みやご祈願がある場合は真摯な気持ちでしっかりと祈祷やお祓いをお受けになることもおすすめいたします。

さて、こうして持ち帰った小さなクリスタルの玉。どう活用しているかというと・・・

実はこの夏ごろから嫌~な夢を見ることが多いので枕の位置や寝る位置を変えてみたりもしてましたが、まったく解消せずで悩んでいたところ・・・先日ふと!思いつきこのクリスタルを枕の下へ・・・

効果あるようです!ピタッと悪夢を見なくなりました。

ちなみに原因追及までしてみたところ、私は自分の部屋や家の一室を仕事場として使用しているので、どうしてもこもりきりになってしまいます。もちろん掃除や風通しは欠かしてませんが、空いた時間はできる限り外に出るようにして自分自身の気もまた循環させなければならないことに気付きました。

小さな玉ですが、丁寧にパワー注入をしてきましたので、効果絶大です。
これまたお不動様にも感謝です。こうして、感謝をすればするほど不思議なこと(ありがたいこと)が起きるものです。
お不動様に感謝したら・・・!?このお話はまた後程UPします。

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