Season&CARE Blog

アロマセラピー リフレクソロジー ロミロミの シーズン&ケア セラピストの個人ブログです。

鶏頂山

少し前(冬のころ)、日光市の川治温泉にある鶏頂山神社へお参りをしたことがありました。

ということでご縁をいただき、このたび鶏頂山へ登拝をしてきました。
いつも見ている山々ですが、登る機会はなかなかないものです。

子供のころは高いところに行かずとも下界(里)にいてもこういう青い空を見ていた気がするのですが・・・
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大鳥居のある 元スキー場跡地から出発して山頂を目指しました。(赤い点が通過地点です)片道およそ2時間のコース。
神域となる弁天沼のちょと先(山頂方面)にある霊泉御助水もいただいてきました!
歯が健康になります様に。

霊山 鶏頂山についてはこちらを大きくしてどうぞご覧ください。
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道中はほとんど写真は撮ってませんでしたので、今回は山頂のみのご紹介です。
山の空気が澄んでいるからなのか、霊山のパワーなのか・・・この日は山の景色や空が色濃く見えました。
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山頂付近は狭く急な登りが続きますが、楽しめて上ることができました。
山は苦手意識があります・・・ので、今回は登山前から祈る方法(神頼みをしっかり使いました)を試みていたのが良かったかもしれません。
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山頂にはしっかりとした神社があって、出迎えてくれます。20170611keichozan-2.jpg


南側には高原山の釈迦ヶ岳が見えます。20170611keichozan-4.jpg
画像には映ってませんが、向かって左手には那須の山々、そして右手(西側)には日光の山々が見えます。

梅雨の時期ですが、光のパワーが大きい時期でもありますね。
酉年のよい記念になりました。
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伊勢や高千穂の方向にむけて神社は建てられています。
ちなみに、この日の夕方は高原山方面は金色に輝いていました。

猿田彦大神のご神徳をいただき、皆様にもよい導きがあることを願います。
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日本神紀行 神社巡り 2011年~

カウンセリングの現場で、「神社へ足を運んでご祈願する」という提案をさせていただくことが度々あります。
私たちは自力だけではなんともできないこともたくさんあるからです。だからお願いするのです。
神仏のお力添えというのは、お願いしないと動いていただけないんですよ。知らない方が多いようです。
生かしていただいてるという気持ちになれれば、何もかもがありがたく思えますし、楽になれます。
また、ほかの人やこと、ものに依存したりしなくて済みます。神様の前に立ち、心を清め・鎮めていただければ、おのずと解答が見えてきます。そのために足を運ぶのです。

わざわざ遠くの神社に足を運ぶのもまた意味あることではありますが、まずは毎日お世話になっている身近な氏神様にお話しされることをおすすめいたします。神棚があれば、どうぞ大切に毎日手を合わせてみてください。

ところで、私が本格的に神社めぐりに出かけ始めたのは2011年のことでした。

先日 宇都宮の二荒山神社に久しぶりに参拝をしました。長年近くに住んで仕事をしてきたはずなのに当時はまったくお参りもできなかったこと、神様に向き合えなかったこと、でも、それにも意味があったことなど、気付きをいただきました。今ようやくとても素直な気持ちで参拝できたことに感謝です。

さて、さて、そうそう、
2011年からはじめた神社旅。

先日、白山に行った後、朱印帳を通じてふと、これまでを振りかえってみたくなったので今ここで書いてみたいと思います。参拝させていただいた神社すべての御朱印を頂戴しているわけではないですが、私の朱印帳は、まもなく3冊目が終わろうとしています。どこで次へ切り替わるかが、今とても楽しみだったりします。

ちなみに、今の御朱印帳は、かなり!気に入っていて熊野本宮大社のものを使用しています。 
参考)現物はこちらをご参照ください➡  http://www.hongutaisha.jp/amulet/  かっこいいでしょ!

はじめて買った御朱印帳は東京のとある文具店の和紙の表紙のもの。

なんと! 

伊勢神宮(外宮)の神職の方が「表紙にお名前もいれましょうね~」と言ってくださって、
「朱印帳 聡子」と書いてくださいました。はじめての朱印帳だったのでとても嬉しかったです。

2冊目は熊本と高千穂(宮崎)に足を運んだ時にちょうど切り替わったので高千穂神社のものを使用。
そして3冊目は2度目の熊野旅で切り替わったので熊野本宮大社のものとなっています。

ざっと、これまでの記録です。走馬灯のように(?!)旅した記憶やそれぞれの神社の空気感を鮮明に思い出すことができます。
1冊目
2011年(平成23年)
6月21日 熱田神宮
6月22日 二見興玉神社
       外宮(伊勢神宮)
       内宮(伊勢神宮)
8月4日  瀧尾神社(日光)
       日光二荒山神社(下野国一之宮)
9月10日 日光二荒山神社(中宮祠) 
      日光二荒山神社(奥の宮) 男体山登拝
2012年(平成24年)
8月27日 出雲大社
      日御碕神社
8月28日 須佐大宮(出雲国)
      熊野大社(出雲国一之宮)
      神魂神社
      八重垣神社
8月29日 厳島神社
2013年(平成25年)
4月13日 氷川神社(武蔵一之宮)
6月13日 東京大神宮
       明治神宮
7月7日  足利織姫神社
11月11日 阿蘇神社(肥後一之宮)
11月13日 天岩戸神社(日向高千穂)
       高千穂神社(日向高千穂)

2冊目
2014年(平成26年)
1月21日 古峯神社
8月2日 外宮(伊勢神宮)
      内宮(伊勢神宮)
      猿田彦神社
8月3日 熊野本宮
8月4日 熊野那智大社(日本第一霊験所)
      熊野速玉大社
      神倉神社(熊野三神元宮)
10月26日 日枝神社(皇城之鎮)東京
       神田神社
       東京水天宮
2015年(平成27年)
3月14日 銭洗弁財天(鎌倉)
      鶴岡八幡宮
      江の島 弁財天(江の島神社)
5月9日 戸隠神社 宝光社(式年大祭)
      戸隠神社 中社(式年大祭)
      戸隠神社 奥社(式年大祭)
6月6日 熊野速玉大社
      神倉神社(熊野三神元宮)
6月7日 熊野本宮

3冊目
6月8日 橿原神宮(参拝日は8日でしたが、御朱印の日付は9日となっています)
      大神神社(大和国一之宮)
      石上神宮
10月13日 靖国神社
10月31日 諏訪大社 下社秋宮(信濃国一之宮)
       諏訪大社 下社春宮(信濃国一之宮)
       諏訪大社 上社本宮(信濃国一之宮)
       諏訪大社 上社前宮(信濃国一之宮)
11月1日 戸隠神社 中社
12月30日 香取神宮(下総国一之宮)
       息栖神社(東国三社)
       鹿島神宮(常陸国一之宮)
2016年(平成28年)
5月28日 秩父神社(知知夫国総鎮守)
       三峯神社
2017年(平成29年)
2月2日 夫婦大国社(春日大国社)
2月3日 春日大社
5月3日 大田原神社
      恵比寿神 大田原神社(おおたわら七福神)
5月5日 白山比咩神社(加賀国一之宮)
      金劔宮
5月6日 気多大社(能登国一之宮)


こうしてあらためてふりかえってみると、やはり単なる偶然ではない、様々なご縁が見えてくるようです。

そして、この記事を書いていたら・・・白山比咩のところで、
              
 は、 歯がーーーーーー!!!

歯の詰め物が急にパックリ!とれました!
先月、やっと虫歯の治療を終えたばかりなのに・・・
もぉ~~~~~~歯医者嫌いなので・・・

こうした歯のハプニングは、
スピリチュアル的には、どうやら大きな変わり目の時のようですが、


はて?!現実はいかに?!・・・

日本神紀行 北陸 石川・能登・富山 編 白山から羽咋~白馬へ 富山山王さん

日本神紀行 北陸 石川・能登・富山 編の最終日です。

スッキリと晴れ渡った3日目は富山市駅前からスタート。
路面電車に乗りたいので市内散策に出かけてみました。
富山城址公園をまわった後で見つけたのが富山山王さんと呼ばれる「日枝神社。」
日枝神社は比叡山が絡んでいたとは・・・ひえぇ~。最澄さんもつながりそうです・・・

御祭神は
大山咋神 [おおやまくいのかみ]   大己貴神[おおなむちのかみ]

相殿神に
天照皇大御神[あまてらすおおみかみ]  豊受大御神[とようけのおおみかみ] をお祀りしていて、

なんか・・・

迷いをなくしてくれそうな すっきり感 というか、

どっしり感 というか、

定まる!感というか・・・そんな感じ(笑)

街中にある神社ですが、広々としていてよかったです。5月には多くの人出でにぎわう山王まつりがあります。
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拝殿中央には「鏡」があるのですが、ピカピカ!鏡の前に立てば、自分の姿がはっきりと映り込むほどでした。

狛犬さんもスカッと元気な感じ。
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拝殿のわきには三末社があって、水天宮もお祀りされています。ですので、近くには安産犬がいて、これまたピカピカでとってもかわいいワンコ親子でした!思わず撫でたくなる可愛さです。
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さて、このあとは道の駅 ウェーヴパークなめりかわと 海の駅 蜃気楼などを経由して糸魚川を目指しました。
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8号線からの海の景色、よかったです!!!

糸魚川は国産 翡翠(ひすい)を求めて行ってみました。天然石好きにはたまりません!
とりあえず駅前の観光協会本部も入っている「翡翠王国館」へ。ここでは翡翠の購入は見送りましたが、翡翠を求め、帰りは長野を抜けるルートにして明星山のある 「小滝川 翡翠峡 」へもいってみることにしました。

昨年の秋のことですが、翡翠(国産)の勾玉を購入した(プレゼント用)ところ、よいチャンスに恵まれました。
国産翡翠はお値段がするので、本当に小さなものでしたが、効果抜群!という結果に。
効果があったというより、チャンスが到来しているころに欲しくなるのかもしれませんが・・・
天然石は本当に心から欲していると、引きよってきます。ほしい物が不思議と見つかります。
そして、身に着けることで天然石のもつパワーがよい(時には厳しいこともありますが・・)後押しをしてくれたりもします。
宝石や石を身に着ける意味には、単なる美しさをこえた奥深いものがあるのをここ数年、特に実感しています。
国産翡翠も「その時」が来たら、あらためて自分も手に入れたいと思いました。

今回は川沿いの公園にあった原石に抱き着き十分パワーチャージをしてきました。(笑)

小滝川翡翠峡は、こんなところです。
http://www.geo-itoigawa.com/igp/about/24geosite/geosite9/

ここからは白馬村を通過して長野ICを目指しました。
この日を振り返ってみると、ふだんは見られない海の景色と山の景色を存分に楽しめるドライブルートでした。

旅の最後の景色は 白馬の山々。夕日が落ちる時間帯に少しだけ車を止めて眺めてみました。
この画像では残念ながら見ることができませんが、山と雲の間あたりに彩雲が出ていたんですよ。
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彩雲が出ると本当にとてもいいことがあるので、この旅の最後に見ることができてなんだかとてもうれしくなりました。
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刻々と雲の形が変化して、ドラゴンの姿の雲も出ていました。
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目の前に新緑の山 その向こうに雪山が見られる光景は、この時期ならではの美しい風景。

白山にはじまり、気多大社のある能登は羽咋市(はくい し)ですし、白馬に終わるそんな「白」(はく)がキーワードの旅となりました。帰りのドライブルートはギリギリまで決めていませんでしたので、振り返ると、白山に行く前に「白い馬」が何度も頭をかすめていたこともまたあらためて面白いな~と思ってしまいます。

山の神様でいくつか気になっている神社や神様がいらっしゃいます。

次の神社旅は・・・ひょっとして・・・?
また新たな楽しみが増えてきそうです。

今回はここまで。ご縁をいただいた神々と大地と、楽しく安全に旅を終えることができたことに感謝いたします。
そして、興味をもってブログをお読みいただいた皆様にも感謝いたします。いつもありがとうございます。

PS
あとから調べてわかったのですが、翡翠は5月の誕生石だそうですね。
そんな5月に産地にも足を運べてよかったです~。

日本神紀行 北陸 石川・能登・富山 編 輪島へ 「重蔵神社」

気多大社を出た後は、すしべん で見かけたポスターが気になったので妙成寺へ。北陸日蓮宗の本山だそうで
とても立派で、お庭も美しかったです。
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五重塔はかなり立派なつくりでした。
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そんなこんなで、ほんとうは輪島の朝市を目指していたのですが、輪島についたのは昼過ぎ。市は終わってました。

朝市の会場近くを散策して見つけたのが、重蔵神社です。
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主祭神に天冬衣命(あめのふゆきぬのみこと)様がいらっしゃいます。 神紀行の中では初めて聞くお名前です。大国主命様のお父様にあたるそうです。ひっそりとしていますが、いい神社でした。能登の神社の特徴なのでしょうか?大きな提灯があるのが印象的でした。
後でHPを見ていいなと思ったのが、花御札。とても綺麗です!
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この日は夕方までに富山の氷見に入りたかったので、輪島さんぽは足早でしたが、能登半島は世界農業遺産 白米千枚田(しろよねせんまいだ)と曽々木海岸・窓岩まで足を延ばしました。
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千枚田は残念な感じがしました。かなり観光地化されていて、のどかな風景を見たいのに周辺がしっかり整備されてしまっていたからです。わざわざ整備した高台から棚田を眺めるというのも・・・・なんだかなぁ・・・

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千枚田からさらに海沿いを進んで曽々木海岸の窓岩も見てきました。よかったです!

ここから のと里山空港方面へ行き、のと里山海道を戻りながら富山・氷見方面に向かいました。
途中、峠を越えて富山に入ると空気感が変わります。

氷見の道の駅 氷見番屋街は楽しいですよ!おすすめです。
 http://himi-aoyagi.com/himi_banya.html

小学生のころ合唱部で、指導教諭の好みもあったとは思いますが
 海なし県なのに なぜか?!2年続けて富山の海の風景の合唱曲を歌っていました。
岩河三郎さんの合唱曲 「寒ブリのうた」と「ホタルイカの海」です。
子供のころに覚えたものは一生忘れません♪・・・長い時を経て、歌の歌詞にもあった氷見の海が目の前に広がっていました。
やはり石川県とは空気感が変わります。山と海の豊かさを目の当たりにできて、富山もとてもいいところです!
氷見線のとおる国定公園 雨晴海岸 (あまはらしかいがん)へ夕暮れ時に行ってみました。
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このあたりからは日中天気が良ければ、大変美しい山と海の風景が望めます!
(参考)富山湾越しの立山連峰!➡ http://www.info-toyama.com/spot/21011/

日没後はせっかくなので新湊大橋を渡って富山市内に入りました。 http://www.info-toyama.com/spot/21001/
北陸新幹線はまだ乗ったことはないですが、富山駅は路面電車も乗り入れていて、綺麗で便利。

長くなるので、あと1日分は次回(最終回)へ続きにします。
富山のまちなかの大きな神社へ。予定外の参拝でしたが、よかったです!

つづく

日本神紀行 北陸 石川・能登・富山 編 「気多大社(けたたいしゃ)」

白山の翌日は能登半島へ向かいました。この日は朝からどんより~雨模様。
宿泊していた場所から白山の山々が見えていましたが、あっという間に雲の中に。
しかも気多大社へ出かけようとする直前にひょんなことでトラブル発生。

「気多大社」は旅に出る前に「能登をまわるなら・・・どこか神社はないかなぁ~?!」と調べて見つけた神社でした。
「ついたち結び」としてメールでも御祈願を受け付けてくれるというので参拝のご挨拶にと事前にメールを送っていたにも関わらず、心情的にはかなり ダウン⤵な感じ で向かうことになりました。

雨は強まり神社の駐車場に着いたころには風も出て横殴りの雨。。。。
車外に出る気にもなりません・・・

向かう車中で、神様にお願いをしていました。
「かなり荒れた気持ちで、ごめんなさい・・・、
  ご縁があるのでしたら、どうか参拝の時だけでも雨を止ませてください。」と念じていました。
雨が止む予感もあったからです。

それで、着いてみたら、大荒れ・・・

「あ~~~ぁ、こりゃダメか?!?!」

でも
ここからが、神業登場だったのです!

朝っぱらからのトラブルの"おかげ?!'' で気分を害し、朝食もとらずに気多大社まで来てしまってました。
とりあえず、ご飯でも食べながら雨の様子を見ることにしたのです。
前日に鶴来の町で見つけて入ってみたいけど入らなかった「すしべん」
偶然にも大社近くにあったので行ってみることにしました。これが!「正解!」でした。

店内ではラジオか有線なのか、好きな音楽♪がタイミングよく流れてくるし、
メニューも豊富でとってもおいしかったのです!また行ってみたくなる石川ならではのローカルチェーンのお弁当屋食堂でした。
すしべん ⇒ http://www.sushiben.jp/

あったか~いご飯を食べると気持ちも落ち着き、参拝へ向かう気も整ってきたのですが
雨は時々落ち着いてくるものの、また急に強くなったりと変動も激しく・・・
「やっぱり、どうやら、神様には快くお迎えいただけないのかもしれない・・・」と、
なかばあきらめムードで参拝に出直すことにしました。

が!

駐車場を降りて大きな鳥居の前をくぐり参道を進むにつれて...
なんと!
降っていた雨が止んできたのです!
参拝を終えたばかりの女性数人も、「あれ~?やんできたよ~!よかったね~」と喜んでました。
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気多大社 主なご祭神は
本殿 大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)様
摂社若宮神社には 事代主命(ことしろぬしのみこと)様
摂社には白山神社もあり、気多大社の一番の魅力!「入らずの森」の奥の宮には
素戔嗚尊・櫛稲田姫命(すさのおのみこと くしなだひめのみこと)ご夫婦神が祀られています。
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鳥居の周辺の雰囲気はどっしりと出雲感がありました!

少し行った左側にはとても印象的な大黒様の像があるお社があります。
私たちに近しい雰囲気を出されていて声が聞こえてきそうな感じの像ですので、
ぜひお参りされて会話してみることをおすすめします。

私は神様に笑われちゃってた感じでした・・・トホホホ・・・
「ゴタゴタしてすみませんでした」って心の中で伝えておきました。(笑)

神門あたりから御神気の感じが・・・
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拝殿前では巫女さんによる参拝順路の説明がありましたが、
このスタイル、私はあまり好きではないのでちょっと面倒な感じがしました。
自由に参拝させてください・・・と思っちゃうのね。ごめんなさい。

本殿を参拝して順路に沿って右へ進むと、森の入り口になります。
「入らずの森」はご神域で中には入れませんが、鳥居の前で皆さん立ち止まられます。
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傘をさしている方がいますが、止んでますよ。。。雨。

もう少し森に寄ってみましょう。原生林です。
荒々しさもありますが、なんともいえない吸い寄せられるような魅力。
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一の鳥居は海辺がすぐですので、海側にありました。帰りの車で発見。空は雲がかかってますが
フロントガラスを見ても雨がやんだことがわかるかと思います。
20170506noto6.jpg

旅をしていて、天候が気になったら神様にお願いしてみてください。天候=大自然は神々とつながっているからです。
けっこうなんとかしてくださるものです。また、雨や雪が「歓迎」や何かの意味を持つ場合もありますので、気を落とさず気持ちを切り替えて参拝されることをおすすめします。とはいえ、私たちの思いどうりにならないのも、これまた大自然からのメッセージでもあります。無理をせず、謙虚な気持ちになることで思わぬアクシデントを避けられたり、そのあとよいタイミングに恵まれたりするので、時には足を止めることも必要になってきますので起きてくる現象はすべてを良い意味で捉えるとやはり良いような気がします。

この日の予報では昼頃まではかなりの雨の予報でしたので、こうしたお天気のハプニングもまたひとつお勉強になりました。
結果、トラブルさえも演出だったの?!と思えちゃいます・・・やはり、すべてに意味があることを思い知らされます。

なにはともあれ、さすが!懐のふか~~い大国主命様です。

このあとは輪島へ向かいました。

つづく。