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Season&CARE Blog

アロマセラピー リフレクソロジー ロミロミの シーズン&ケア セラピストの個人ブログです。

日本神紀行 北陸 石川・能登・富山 編 「気多大社(けたたいしゃ)」

白山の翌日は能登半島へ向かいました。この日は朝からどんより~雨模様。
宿泊していた場所から白山の山々が見えていましたが、あっという間に雲の中に。
しかも気多大社へ出かけようとする直前にひょんなことでトラブル発生。

「気多大社」は旅に出る前に「能登をまわるなら・・・どこか神社はないかなぁ~?!」と調べて見つけた神社でした。
「ついたち結び」としてメールでも御祈願を受け付けてくれるというので参拝のご挨拶にと事前にメールを送っていたにも関わらず、心情的にはかなり ダウン⤵な感じ で向かうことになりました。

雨は強まり神社の駐車場に着いたころには風も出て横殴りの雨。。。。
車外に出る気にもなりません・・・

向かう車中で、神様にお願いをしていました。
「かなり荒れた気持ちで、ごめんなさい・・・、
  ご縁があるのでしたら、どうか参拝の時だけでも雨を止ませてください。」と念じていました。
雨が止む予感もあったからです。

それで、着いてみたら、大荒れ・・・

「あ~~~ぁ、こりゃダメか?!?!」

でも
ここからが、神業登場だったのです!

朝っぱらからのトラブルの"おかげ?!'' で気分を害し、朝食もとらずに気多大社まで来てしまってました。
とりあえず、ご飯でも食べながら雨の様子を見ることにしたのです。
前日に鶴来の町で見つけて入ってみたいけど入らなかった「すしべん」
偶然にも大社近くにあったので行ってみることにしました。これが!「正解!」でした。

店内ではラジオか有線なのか、好きな音楽♪がタイミングよく流れてくるし、
メニューも豊富でとってもおいしかったのです!また行ってみたくなる石川ならではのローカルチェーンのお弁当屋食堂でした。
すしべん ⇒ http://www.sushiben.jp/

あったか~いご飯を食べると気持ちも落ち着き、参拝へ向かう気も整ってきたのですが
雨は時々落ち着いてくるものの、また急に強くなったりと変動も激しく・・・
「やっぱり、どうやら、神様には快くお迎えいただけないのかもしれない・・・」と、
なかばあきらめムードで参拝に出直すことにしました。

が!

駐車場を降りて大きな鳥居の前をくぐり参道を進むにつれて...
なんと!
降っていた雨が止んできたのです!
参拝を終えたばかりの女性数人も、「あれ~?やんできたよ~!よかったね~」と喜んでました。
20170506noto1.jpg

気多大社 主なご祭神は
本殿 大己貴命(おおなむちのみこと)=大国主命(おおくにぬしのみこと)様
摂社若宮神社には 事代主命(ことしろぬしのみこと)様
摂社には白山神社もあり、気多大社の一番の魅力!「入らずの森」の奥の宮には
素戔嗚尊・櫛稲田姫命(すさのおのみこと くしなだひめのみこと)ご夫婦神が祀られています。
20170506noto2.jpg
鳥居の周辺の雰囲気はどっしりと出雲感がありました!

少し行った左側にはとても印象的な大黒様の像があるお社があります。
私たちに近しい雰囲気を出されていて声が聞こえてきそうな感じの像ですので、
ぜひお参りされて会話してみることをおすすめします。

私は神様に笑われちゃってた感じでした・・・トホホホ・・・
「ゴタゴタしてすみませんでした」って心の中で伝えておきました。(笑)

神門あたりから御神気の感じが・・・
20170506noto3.jpg

拝殿前では巫女さんによる参拝順路の説明がありましたが、
このスタイル、私はあまり好きではないのでちょっと面倒な感じがしました。
自由に参拝させてください・・・と思っちゃうのね。ごめんなさい。

本殿を参拝して順路に沿って右へ進むと、森の入り口になります。
「入らずの森」はご神域で中には入れませんが、鳥居の前で皆さん立ち止まられます。
20170506noto4.jpg
傘をさしている方がいますが、止んでますよ。。。雨。

もう少し森に寄ってみましょう。原生林です。
荒々しさもありますが、なんともいえない吸い寄せられるような魅力。
20170506noto5.jpg

一の鳥居は海辺がすぐですので、海側にありました。帰りの車で発見。空は雲がかかってますが
フロントガラスを見ても雨がやんだことがわかるかと思います。
20170506noto6.jpg

旅をしていて、天候が気になったら神様にお願いしてみてください。天候=大自然は神々とつながっているからです。
けっこうなんとかしてくださるものです。また、雨や雪が「歓迎」や何かの意味を持つ場合もありますので、気を落とさず気持ちを切り替えて参拝されることをおすすめします。とはいえ、私たちの思いどうりにならないのも、これまた大自然からのメッセージでもあります。無理をせず、謙虚な気持ちになることで思わぬアクシデントを避けられたり、そのあとよいタイミングに恵まれたりするので、時には足を止めることも必要になってきますので起きてくる現象はすべてを良い意味で捉えるとやはり良いような気がします。

この日の予報では昼頃まではかなりの雨の予報でしたので、こうしたお天気のハプニングもまたひとつお勉強になりました。
結果、トラブルさえも演出だったの?!と思えちゃいます・・・やはり、すべてに意味があることを思い知らされます。

なにはともあれ、さすが!懐のふか~~い大国主命様です。

このあとは輪島へ向かいました。

つづく。
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日本神紀行 北陸 石川・能登 富山 編 「金劔宮(きんけんぐう)」

白山比咩神社からも近い鶴来(つるぎ)にある「金劔宮」へ。
つるぎ という町の名前は 剣に由来しているとか。
20170505kinkengu1.jpg
ここも立地がよく、神社の入り口がレインボーラインという道沿いにあります。
レインボーラインから町並みを眺めるのも気持ちよかったですが、神社の正式な入り口となる鳥居は
この坂の通りの下にありますので、そこまで降りて町歩きをちょっとしてみるのもいいかもしれません。
静かな町並みですが空気感はとてもよく、ほのぼのとしたローカルな鶴来の駅もよかったです。

金劔宮は、金運によいとされるパワースポットだそうで、御朱印を待ってる間見ていただけでも
ほとんどの方が金運のお守りを手にされていました。
石の社号票が気になったので写してみたら、こんな感じになりました。20170505kinkengu2.jpg

主祭神は瓊々杵尊(ニニギノミコト)さまですが、そのほかには
大国主命、事代主神、大山咋命、日本武尊、菅原道真さまや英霊もお祀りしていました。20170505kinkengu3.jpg

瓊々杵尊(ニニギノミコト)は神話の中では天孫降臨として登場される天照大御神の孫にあたり、
木花之開耶姫(コノハナサクヤヒメ)を妻とした神様。そのお名前から豊饒(じょう)を意味したり、稲穂が豊かに稔るということから農耕の神としても知られています。

さて、ニニギノミコトといえば・・・剣。
神話をわかっていないと剣が結びついてきませんが、天孫降臨の際には天叢雲剣(別名:草薙剣)を託されニニギノミコトは降りてきました・・・剣は三種の神器の一つであり「武力(武勇)の象徴」とされているもの。

ここで、

ん? 

剣? 金?

そのつながりを考えてみると・・・金属でできているものだ~という単純な考えも共通しますが、
(力)エネルギーの象徴と捉えることもできます。
よく、「お金も生きている」といいますが、お金はエネルギー。
良い意味で循環させてゆくといいものですが、このエネルギー、使い方次第でよくも悪くも変化するもの。
また度を越えたエネルギーというのも大変なことになりますよねぇ。
剣というものも、使い方次第。ただ持っていても錆びついてしまうでしょうから、大切に使い、管理し、磨いてゆかなければなりません・・

私も本格的に自営で仕事をするようになって10年。お金についてはずいぶん悩み考えさせられてきましたが、その捉えかたは経験を経てだいぶ変わってきたように思います。どうやら経験が剣を磨く道具になってくれたようでもあります。ようやくそういうことが分かってきたかな~という時が来ると、こうしたパワースポットに導かれるのかもしれません・・・そうあることを願っています。(^^)

全国からそのパワーにあやかりたいと経営者などが参拝に訪れるお宮!とは、なるほど納得です。

こっそり書きますが、
「癒しのお仕事」は表向きはイメージがよいようで、穏やかで優雅で、いいですね~自分のサロンを持ててといわれることがあります。そういうイメージを持たれることはとてもありがたいことで、嬉しく思っています。
しかし、一人で事業をやってゆくというのはやはりとても大変なこと。経営だけでもなく、肉体的にも精神的にも様々なエネルギーを取り扱わなければならず、バランスをとるためにもまた努力を要します。とはいえ、これは性分というか なんというか・・・皆様が癒されることが、自身の一番の喜びなので続けることができてるのです。続けるためには自分自身を浄化したり癒したりする時間をきちんと持たなければならないのですが、その時にいつも私の中に現れてくるイメージがあって、実はそれが、「剣」のイメージなのです。もうすこし細かく表現すると、「矛(ほこ)」をもった古代人がおります。どうやら、ずっと守っていただけてるようで・・・こういう神社を訪れた時こそ、あらためて感謝感謝ですね・・・。

金運をあやかりたくて足を運んだつもりが、金劔宮でもどうやらまたひとつ気付きと意外なつながりを発見できたパワフルな参拝となったようです。

神々の世界はとてもとても奥深くて面白いです。神社巡り(神話旅)を始めて7年目に入りますが、旅した分だけご利益(気付き)をいただいてることは自信をもって言い切れます!

境内の木から糸を垂らして小さな龍?!(ほんとはイモムシみたいな虫ですが)が現れましたよ。
20170505kinkengu4.jpg

ちなみに・・・金を錬金術記号で見ると、太陽を表す記号になるんですねぇ。
金は「太陽」かぁ・・・アマテラス=ククリヒメとニニギのつながりが感じられます・・・

この日は画像からもわかるようにとても天気がよく、このあと訪れた金沢の街は大変な賑わいでした。
初めて兼六園にも足をはこべて、その美しさに感動~。加賀は輝かしいところですねぇ。
20170505kenrokuen.jpg

翌日は能登半島へ。
これまた天気もそうでしたが、また空気感が変わります。

つづく

日本神紀行 北陸 石川・能登 富山 編 白山比咩神社

念願の白山!

といっても今回は奥の宮は行ってませんが、1年ほど前からラブコールを送ってきた
白山本宮 加賀一ノ宮 白山比咩(しらやまひめ)神社に行ってきました。
今年(2017年)は開山(717年)から1300年の年だそうで・・・
「13という数字にもご縁のある私にとってはやっぱり今年だったのね~」
と、着いたばかりで目に入った神社駐車場にあるお祝いの登り旗で納得。
参拝の日は1年ほど前からずっと続いていてよく見るゾロ目(エンジェルナンバー)の日にあたったのでワクワクの参拝でした。
表参道の入り口近くにも駐車場はありますが、車のナビの案内で到着したのは北参道駐車場でした。

北参道側から入って気になったのは、芭蕉の句碑。
う~ん。 ま さ に。
神社境内から山は見えませんが、高速道路の白山ICから神社へ向かう途中で見えてくる
霊峰白山がとても美しかったです。
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神門前まで来ると、気になったのは表参道!この鳥居の手前(写ってない部分)が表参道です。
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吸い込まれるように社号票のある鳥居までいったん降りて、上りなおすことにしました。
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ひっそりとした入り口ですが、参道がとにかくとても気持ちの良い神社です。
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北参道側の森の中からとてもよい気が流れてきていました。ちなみに参道右手は手取川となってます。
私があえていうのもなんですが、とてもいい立地だと思います。
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参道途中にある琵琶滝

水とのかかわりの深い神様だからでしょうか、手水舎もとても気持ちがよく、光がさして水を出す龍が白龍になってます。hakusan55-3.jpg

参道の老杉はおよそ800年といわれているそうです。あたたかく参拝者を出迎えてる感じでした。
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ふたたび神門前へ。大ケヤキがある神門前はほんとに気持ちの良い場所です。
この神門前が神社のエネルギーというか雰囲気を感じやすい場所でした。
やっぱり女神だな~柔らかくて、美しい。そんな空気感。
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やけにまぶしい神門前。
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行きのドライブルートは郡山経由の磐越道から新潟・富山を抜けて石川に入りました。
夜明け前に家を出て御朱印がもらえるであろう9時ごろには神社に到着。

神社に着く前に「馬がいる」「神馬がいる」という感覚をずっともっていて、それを確かめるのがちょっと楽しみでした。
ちなみに、神社の境内の中に何があるかは事前にHPで調べることもできますが、自分の感じたものの答え合わせが面白いので事前に詳しくは見ていません。
*白山比咩神社のHPはとてもきれいにまとめられたページですので、ぜひゆっくり見てみてください。
お寺みたいに「今月の言葉」があったりしてメッセージが出ているのもいいですね。
 http://www.shirayama.or.jp/

神門を入って右手にさっそく神馬を発見!やっぱり!しかも白馬。^^ 
  白山開山とされる養老元年(717) 今から1300年前 に泰澄が白山登拝で舟岡山妙法窟に篭った際、白馬に乗った白山比咩大神が現れたことから神殿を建造したとされています。
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白山比咩神社 ご祭神は、白山比咩大神=菊理媛尊(くくりひめのみこと) と 
伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
そのご祭神の所以は、神話にもとづいています。詳しくは神社のHPをご覧いただければと思います。

霊峰白山については神社境内にあったこちらをご覧ください。(画像をクリックすれば大きくなります)
山登りは苦手なのですが(笑)この3つの山、ゆけるものなら登拝してみたいものです・・・
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本殿に向かってお参りをいたしますと、とても落ち着いたエネルギーに包まれるようでした。
伊弉諾尊・伊弉冉尊をお祀りしている神社から共通して感じらるエネルギーは、「神々しさ」です。
もっとわかりやすく言うと、まぶしくて金粉が舞ってくるようなキラキラした感じがあります。
そこに菊理媛尊のエネルギーが加わると、真っ白く輝いたような光というかヴェールのようなものにつつまれるようで、
「気持ちがおさまる」 というか、「落ち着く」というような感覚をいただけるような気がしました。
ご神徳や神話のお話そのものという感じです。

それにしても、神話の中で「菊理媛神が、申し上げられたこととは?」 何だったのでしょうね・・・
(神話の内容については ウィキベディアで見てみてね。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E7%90%86%E5%AA%9B%E7%A5%9E

そう思って、このブログを書いていたら・・・発見しちゃいました。ククリヒメの申し上げられた言葉!
これは、時が来たらブログで書かせていただきます。

ご縁結びや夫婦和合などのご祈願はもちろん、
万事をくくる(まとめる)神ということだそうなので、人生の節目のときや
ことをおさめたい時、次なるステップに進みたい時などにお参りされるといいかもしれません。

奥の宮とつながる遥拝所付近は特にエネルギーが高いのがしっかりと感じられますよ。
画像からもお分かりいただけるかと思います。
hakusan55-11.jpg

ところで、今年は2月に奈良からスタートした神社旅ですが、次はどこへ行くかは最近まで全く見えてませんでした。
白山が5月に入ってくるとは全く予想できてなかったのですが、行ってみた後、こうして白山についていろいろ調べていくと・・・奈良旅から神仏の世界を通じてしっかりつながっていることがよくわかります。
 
ここで 神仏習合で白山を見てみると・・・
白山比咩神は白山大権現、白山妙理権現または白山妙理菩薩とされ、本地仏(*)は十一面観音とされています。
 *本地垂迹(ほんじすいじゃく)とは、仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏(菩薩や天部なども含む)が化身として日本の地に現れた権現(ごんげん)であるとする考え。

奈良旅の目的地の一つに室生寺がありました。神社旅の中にたっぷりお寺時間を入れたのも2月の奈良旅がはじめてでしたが、この室生寺でとにかく心惹かれたのは十一面観音でした。(ちなみに、十一面観音様は仏様ですが、水の神様と捉えることもできるそうです)余談ですが・・・室生寺の十一面観音様は本当に美しく素晴らしい仏像ですので、ぜひ多くの方に見ていただきたいと思っています。その室生寺やその周辺は石楠花(シャクナゲ)がたくさん植えられている場所なのですが、そんな石楠花の花の季節に白山比咩神社に呼んでいただけたところにも神々や仏様のご縁を深く感じとることができます・・・。

こんなことを書いているうちに、十一面観音と菊理媛神と天照大神が繋がってきてしまいました。
説明するとなると大変なので、今は「つながっている・・・」だけ申し上げておくことにします。

どうやら、仏の世界を見る(知る)ことで、神様の世界がより見えてくるようです!
いっきに視界が広がったような気持ちになります。
旅話からそれてしまうので、白山については今回はこのへんまで。

神社周辺ももっとくまなく回りたかったですが、旅の時間の都合上、本殿を参拝して終了しました。
このあとは、神社からも程近い「金剣宮」と鶴来(つるぎ)の町へ行きました。
次回のUPでご紹介します!

旅から帰ってきたら、見事に999のエンジェルナンバーばかりです
・・・ククリ・・・
 

つづく(9)

白山へ 菊理媛神からのメッセージ

白山(はくさん)へ行ってきました!

1年前から行きたがっていた念願の白山比咩(しらやまひめ)神社。
行きたいと思っていても、なんというんでしょうか、
つまり・・・呼ばれないと行けないんです・・・。

呼ばれるというか、準備が整うというか・・・時が満ちるというか来るというか・・・

神社旅はやっぱり発見や気づきが多いです。足を運ぶタイミングはやはり偶然ではありません。

神社の境内で見たJRのポスターがとてもよかったので写真にとりました。
神社周辺からはご神体であり奥の宮がある白山を見ることはできませんので、写真と絵を組み合わせたこうしたポスターはいいとこどりな感じでわかりやすいです。ガラスがあって私まで映り込んでます・・・(^^)
くわしくは、また神紀行としてあらためてUPします。
201700505hakusan-p.jpg
さて、白山のご祭神として知られるのは菊理媛神(くくりひめのかみ)。
次元と次元の橋渡しをしてくれる女神でもあります。
そんなメッセージが届いてきたようなので、ご紹介します。

バシャールの動画ページからこちらのページへ飛んでみたところ、アシュタールからのメッセージとしてのっていた動画がとてもよくまとめられていてわかりやすいので、シェアします。

サロンでのカウンセリングやトリートメントの現場でみなさまにお伝えしている、またはお伝えしたいと思っている内容が凝縮されています。エゴについての捉え方は、私自身の癒しと気付きにもつながるものなので、やはり神社参拝を機に探していた答えを見つけだすことができたのもまた偶然ではないのだと 〝思い知らされ″ます。 内面の次元上昇につながる言葉がちりばめられていると思いました。よかったら、ご覧ください。

〇ストレスの原因 https://youtu.be/c9_76t03zZE

〇エゴに感謝する?https://youtu.be/AT5ixHFZBRI

例えばカウンセリングの現場でも何か問題解決をしようとするとき、ことをふくらませすぎて、乗り越えるためにはさぞかし大変な解答になるに違いない・・・と思い込んでいる印象を受け取る機会が多いです。
ほんの少しご自身の見方や考え方をずらすだけで楽になれるのに・・・
周囲を変えようとする思考が強くなると気付けないのです。

どうか、「ご自身の中にすべての答えがあること」にまずは視点を持って行っていただけたら・・・と思います。

涙涙のフラ効果

イースターの日曜日、友人がフラで出演するので 
舞浜のアンフィシアターで行われた 「ナホク ハノハノ アウオーズ2017ミュージックフェスティバル」を見てきました。
4時間以上にわたる公演もアッという間!
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私の心の中にいろいろたまってしまっていたものがあったようで
フェスティバルが始まって前半は、ボロボロボロボロ。。。涙がとまりませんでした。

「フラを見るとね、特に感受性が強い人は、泣いちゃうんだよ~。」
と、友人が教えてくれました。

踊りの力はやはりすごいです。
すごい「浄化力」です!
がっしりと心をつかまれて 揺さぶられ、ポロポロと見事に心の垢が落とされちゃう感じでした。

念願の友人のフラもやっと見ることができて、これまた感動でした。^^

ハワイにはしばらく足を運んでいませんが、仕事(ロミロミマッサージ)を通じてはいつも近くに感じているハワイ。とくにフラダンスなどをやっていたりする方をマッサージさせていただくと、なんと!ハワイアンのフラのスピリットの方が現れて舞ってくれるという光景を見せられることがあるんです・・・そんな時はきっと大変な浄化作用があるようなので、これからは必要だと思えるときはヘルプでおよびしようかと思いました。

今回の参加ミュージシャンのなかで特に印象的だったのは、オープニングパフォーマンスから目を引いた
Kaumakaiwa Kanaka'ole (カウマカイヴァ・カナカオレ) さんです。(男性です)
ハワイの伝統を受け継ぐ名門一家で、 Kanaka'ole一族は 火の女神ペレの系譜を受け継ぐと言われているそうです。とても心地よい歌声とチャーミングなパフォーマンスでした。

では、ちょっぴりハワイアン気分を♪カウマカイヴァ・カナカオレ さんです。


アロハ&マハロ